現代日本で行なわれているフットケアは、「タコができたら削る」、「疲れが溜まったらマッサージ」、「変形などで痛みが我慢できなくなると手術を検討する」といった「対症療法」が中心です。これらは、それそれの時点では良く なったように感じますが、「どうしてこの症状が発生したのか」という根本原因の解決に至っていないことが多く、時間が経過するとまた同じ症状が表れることも少なくありません。私たちは、まだ足に元気が残っているお客様には、対症療法に依存しない、根本原因からの解決をお薦めしています。
日本よりも100年以上前からフットケアに注力してきたヨーロッパでは、足のトラブルの最大の要因として「靴」と「不安定な歩きグセ」を挙げており、これらは外反母趾、腰痛、肩こり、脚太り、O脚などの原因と密接に関わっていると考えられています。私たちはこういった海外でのフットケア先進研究の結果も積極的に採り入れ、日本人の生活スタイルとニーズに合ったサービスの提供に努めています。当サロンでは現在、痛みや疲れを和らげるトリートメントのほかにも、お客様の足と靴に合ったインソールの作成や、歩きグセを矯正して美しい歩き方を習得するウォーキングセラピーをご用意しています。
私たちのモットーは、お客様の足を「足」「靴」「歩行」3つの視点からトータルにサポートさせていただくことです。 医薬品や器具などは一切使用せず、体が本来持つ自己治癒力を最大限活かすこと - それが、東京フットサロンが 提唱する「自然療法によるフットケア」です。
現代の生活は、足のトラブルや疲労の要因に溢れています。東京フットサロンは、そんなトラブルの症状や根本原因を把握した上で、お客様の生活や足そのものへの負担を軽減する、自然療法によるフットケアを行っています。