自然療法によるフットケア

自然療法によるフットケア」とは?

現代日本で行なわれているフットケアは、「タコができたら削る」、「疲れが溜まったらマッサージ」、「変形などで痛みが我慢できなくなると手術を検討する」といった「対症療法」が中心です。これらは、それそれの時点では良く なったように感じますが、「どうしてこの症状が発生したのか」という根本原因の解決に至っていないことが多く、時間が経過するとまた同じ症状が表れることも少なくありません。私たちは、まだ足に元気が残っているお客様には、対症療法に依存しない、根本原因からの解決をお薦めしています。

日本よりも100年以上前からフットケアに注力してきたヨーロッパでは、足のトラブルの最大の要因として「靴」と「不安定な歩きグセ」を挙げており、これらは外反母趾、腰痛、肩こり、脚太り、O脚などの原因と密接に関わっていると考えられています。私たちはこういった海外でのフットケア先進研究の結果も積極的に採り入れ、日本人の生活スタイルとニーズに合ったサービスの提供に努めています。当サロンでは現在、痛みや疲れを和らげるトリートメントのほかにも、お客様の足と靴に合ったインソールの作成や、歩きグセを矯正して美しい歩き方を習得するウォーキングセラピーをご用意しています。

私たちのモットーは、お客様の足を「足」「靴」「歩行」3つの視点からトータルにサポートさせていただくことです。 医薬品や器具などは一切使用せず、体が本来持つ自己治癒力を最大限活かすこと - それが、東京フットサロンが 提唱する「自然療法によるフットケア」です。

足が悪くなるプロセスと自然療法によるフットケア

現代の生活は、足のトラブルや疲労の要因に溢れています。東京フットサロンは、そんなトラブルの症状や根本原因を把握した上で、お客様の生活や足そのものへの負担を軽減する、自然療法によるフットケアを行っています。

足に悪影響を及ぼす様々な要因 - 立ち放し、座り放しの仕事、重力による負荷、足の形やサイズに不適合な靴、構造の悪い靴、衝撃を吸収しない舗装道路、歩行不足、運動不足

足が悪くなるプロセス

足の3点アーチが低下、足の変形、疲労が始まる。

  • タコ・ウオノメ
  • 巻き爪
  • 扁平足・開張足

など

筋肉が硬化し、血流が停滞し始める。

  • むくみ・冷え
  • 脂肪太り
  • セルライト

など

体内に老廃物が蓄積され始める。

  • 慢性的な疲労感
  • 体調不良

など

歩行が不安定になり、歩き方に歪みが表れる。

  • 外反母趾
  • 腰痛・ひざ痛
  • O脚X脚
  • 骨盤の歪みなど
(*1)開張足(かいちょうそく):
足の母趾(親指)の付け根と小趾(小指)の付け根の部分の骨を結ぶ靭帯が緩み、足の幅が広がってしまう状態のこと。