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日記

[特別価格] モニター募集のお知らせ

皆さまこんにちわ。

今年ももう残すところ3日となってしまいました!

本当に一年が早いっ


でもサロンも引っ越したばかりでこれといって大掃除もなく、、

優雅な年越しになりそうです(苦笑


そして今日は、脚ヤセとウォーキングに興味がある方へ!

ちょっとおトクなお知らせです♪


⇒モニター募集のお知らせ

PDFファイルになりますが、ご興味のある方は

ぜひご覧ください。

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<お問い合わせについて>

東京フットサロン・白金台
TEL:03-6661-1206
(モニター募集の件で、とお申し付けください)

******************

2007年12月29日 02:46

冬のウォーキングダイエット。

shoes1216.jpg


さて、いよいよ...

ダイエッターの皆さまにとっては悩ましいシーズンが到来です。


冬は栄養源(=脂肪)を蓄積しやすい。

これは逃れないようのない事実なのですが、でも、

こんな事実もあります。


冬のカロリー消費率は、夏のおよそ2割増


脂肪が2割増ではなく、カロリー消費が2割増。

(体温を維持するのに基礎代謝が上昇するからだそうです)


では代謝が上昇する絶好の時期なのに、

なぜ脂肪が溜まりやすいかと言うと、それは


〝動かな過ぎと食べ過ぎ〟

ダブルパンチです・・(謎)


ですので今日は、

すぐに実践できて一番身近な全身運動であるウォーキングを

なんとかかんとかしてダイエットにまで昇華させるための

あなどれないポイントをご紹介したいと思います♪


(1)完全防寒で挑む

   帽子、マフラー、手袋など、自分が寒いと感じる部分は完璧防備。

   どこかが冷たくなってツラいと、やっぱりウォーキングに集中できないです。

   もちろん服装やスタイルも、動きやすければ好きな格好で全然OKです!

  (ただし靴だけは、歩きやすくないと効果が半減するのでご注意下さい)
  

(2)少しだけ頑張ってみる

  理想は「少しだけ頑張る」、絶対ダメなのは「頑張りすぎ」。  

  この境界線は自分しかわからないので、うまくコントロールして欲しいです。

  具体的には、軽く息が弾むペースを継続させるのがもっとも効率的です。

  (i-podなどで好きな曲を聴くのも、躍動感とテンポがでるのでお薦めですね)


(3)20分の壁を乗り切る

  ウォーキングトレーナーとしての私の経験ですが、健常者の約9割の人が、

  0℃の気温でも20分歩けば汗がジワジワ、40分歩けば汗だくになります。

  体脂肪が燃え始めるには約15分ほどはかかりますが、上記(1)(2)を

  実践して最初の20分のウォーキングが苦にならなければ、必ずエンジンが

  かかり始めるはずです。(でも無理はせず、まず30―40分を目標に頑張って下さい)


(4)美しい歩行フォームを習得する

  歩行の質はけっこう大切です。バランスよく全身の筋肉を連動させることが

  できるようになると、脂肪の燃焼度も飛躍的に向上します。ここでは大切な

  コツだけをお伝えしておきますです。  
  
  ・優しくソフトに踵(かかと)から着地する。
  ・普段より気持ち(0.5秒ほど)着地を遅らせる。
  ・腰から下がすべて脚、とイメージして歩く。
  ・後ろ足はしっかり伸ばし、少し大げさなほどに地面を蹴る。
  ・腕は前ではなく、肘を使って後ろに軽く引く。
  ・およそ20mほど前方をしっかり見据えて、頭ごと下には俯かない。
  ・「爪先立ちで背伸びした時のおへその状態」を歩きながら維持する。


(5)ストレッチを習慣化する

   ストレッチは単なる準備体操ではなく、脂肪燃焼効率をアップさせるための

   特効薬だと捉えていきます。歩く前に約10-20分、しっかりと行なうことで

   エネルギー消費率がグンっと上がります。(上半身と下半身はバランスよく)

   「Google検索」などでストレッチを探せばきっと自分に合った方法が紹介

   されていると思います。


(6)願えば必ず叶う! -マインドコントロール

   これが一番大切かもしれないです。歩きながら、できるだけ具体的な理想の

   イメージを描いてください。体脂肪が気になる方は脂肪が溶け出して血に

   流される想像図(?)を、お尻のカタチをよくしたい方は「ヒップアップーっっ!」と

歩きながら強く唱えてください。

   より具体的なイメージを持って歩くことで、それが脳にインプットされ、神経回路を

つたい、筋骨格に指令が出されるようになります。冗談のようでホントの話です。 


 最後に、書きながら(ひとりよがりで)熱くなってきたので、汗について一言。

 残念ながら、汗をたくさんかいたからといって痩せるものではありません。

 汗の量と脂肪の燃焼度は比例しないです。

 汗は体温を下げるときに出るもので、

 体脂肪は二酸化炭素として、呼吸で排出されます。

 なので、汗が少ないからといって効果がないのでは?とかは

 思わないでも大丈夫です!続ければ必ず成果は出ます!!
 
 
コンビ二へいくのも、ショッピングへいくのも、

20分もしっかり歩けば立派なウォーキングです。

1日に10分+10分でも集中して歩けば同じ効果が得られます。

どこでも気軽にできるので、あまり気負わずに楽しみながら

トライしてみてくださいね!

 

2007年12月18日 02:04

脳が一番喜ぶ歩き方。

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2007.01.20 in 高尾山


心理学の専門家がみんな声をそろえるのは、

過ストレスへの一番の薬は、〝緑の中を歩くこと〟だそうです(^^)/


なんでも、人工的な現代の環境で疲れた脳は自然の環境に戻ると

疲れた細胞に眠っている脳本来の働きが呼び戻されるので、

活力を取り戻すことができるんだそうです。


よく考えてみると、人間の脳は何万年もの間、自然の音、ニオイ、色の中で刺激を受けて

形づくられてきたんですね。


豊かな自然環境の中を歩いてこそ、ウォーキングの効果は100%生かされる!

体で実感させられました(苦笑


2007年01月21日 00:59

靴の恐怖。

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さて、

あんなこんな(?)で、ついつい大き目の靴を選んだり、

正しい靴の履き方を知らない人が増えています。

「リラックスして座ってるときなんかは、できれば脱ぎたい!」

「あちこちでの脱ぎ履きが、ハッキリ言ってめんどくさいから!」

「足を締め付ける(感じがする)靴は、窮屈だし絶対イヤ!」


こんな意見をよく聞きます。

とってもよくわかります。


でもですね、

この考え方や習慣は、実はとても、とてもデンジャラス。

こうなってしまった背景には、実は靴の恐怖と風習の2つがあります。


まず、靴の恐怖。

別に靴が怖いんじゃないのですが、、、

ヒトの身体は何万年もの進化によって自然にできあがったものですよね。

進化の過程では裸足で土の上を歩くというのが自然だったわけで、

今のように舗装道路の上を靴を履いて歩くというのは、人間の自然な姿ではありません。


人間の行為というのは、道具を使えば使うほど難しい。

たとえば、ゴルフやテニスは難しいですよね。

でも、サッカーやキャッチボールなどは意外と簡単にできます。

なんでもそうですが、人間は道具を何も使わないで、

身ひとつで行うものは練習しなくても比較的ラクにできるようになる。


ところが環境を変えてしまったら・・・

土を舗装するという大きな環境変化を起こしてしまったら、裸足では歩けなくなってしまいます。

そうすると、何かを履かなくてはいけない。履き物というのは、足にとっての道具です。

この道具が足にあってないと、足にトラブルが生じてしまう。

初めてテニスをする人がとんでもなくゆがんだ、身の丈にも全然あってない打ちにくいラケットを

持たされていたらどうでしょう? 使いづらいですから無理に使う。

そうするとどんどんフォームが悪くなっていきます。

フォームの悪いプレイを続ければ、当然身体のどこかに負担がきます。

テニスだったら肩などを痛めるのかもしれませんが、

足の場合は、足の裏や指、ひざや腰と、下から順番に悪くなります。


ヨーロッパで靴が普及したのは、今から200年以上前。

当時ヨーロッパの人々は外反母趾やタコに悩まされていました。

今私たちが履くような指を覆う履き物ですが、質も悪く足に良くなかったのです。

よほど選んでケアして履けばいいのですが、普及した当時はそのような知恵はありませんから、

適当に買ってきて、これではいけないということで、ヨーロッパ人は靴を買うときに

多くの時間を費やすようになったわけです。

そうして、親から子へ知識が受け継がれていく。

この靴は足に負担が大きいから、履くときはパーティ会場まで持っていって履き替えましょう、

というような生活習慣が普通にあるわけです。


それだけとっても、日本は非常に遅れています。

靴が完全に普及してまだ60年あまりですから、靴が怖いという認識が甘い。

日本の母親の靴の買い方をみていてもかなりいい加減です。

買い方の基準も正しい履き方も知らない。

社会人になっても見た目で気に入った靴を選んで、

自己申告サイズを店員に伝えて適当に買っているわけです。

足に良いわけがないですよね。


アフリカの一部の国など、靴があまり普及していない場所へいけば、足の悪い人は極端に少ない。

日本では戦前は外反母趾といったら医者でも知らない人がいるほど、まれなケースだったわけです。

それが今急増している。

もちろん、靴がすべてにおいて悪いわけではありません。

最近は足に負担のかからない靴の開発も進んできています。

ただ、構造の悪い靴が世の中に溢れていることも確か。

きちんと正しく選ばないと、靴が引き金になって足も悪くなるし歩き方もおかしくなる。

そして、最後は悪循環になって、毎日過ごせば過ごすほど、足・ひざ・腰などが悪くなっていくんです。

次の風習の大問題については、明日へ続く (すみません・・・)

2007年01月15日 00:41

いつから扁平足なの?

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お正月だったので、めちゃくちゃカワイイ姪の音彩(ねいろ)の足を撮ってきました!

ワタシが抱くといつも問答無用に大泣きしますが、

ワタシも負けじと問答無用に抱き続け、当然泣き声は加速していきます・・・(汗)


まあ、それはいいとしまして、

当サロンにこられるお客様の声、ナンバー3に入る驚きの声をご紹介。


「えーーーっ!? ワタシって扁平足なんですか!? いつから・・・??」


悲しいかな、20代-30代前半の若いお客様の8割近くは扁平足だったりします。


では、いつからか??


この音彩ちゃん(生後10ヶ月)の足を見ていただくとわかりますが、明らかに扁平足です。


これは、ざっくりと言ってしまえば、(先天的、遺伝的骨格など細かい例外はあるものの)

およそ11歳までに土踏まずは形成されると言われています。


では、どこで決まるのか??


ズバリ、子供時代の「外遊び」です。


ワタシも含め、昔の子供たちは裸足に近い状態でたくさん遊んでいました。

子供というのは放っておけば、外で友達同士群れて遊ぶのが自然な姿だったんですね。

おしくらまんじゅうとか、相撲とか、木登り(?)とか・・・

そうすると何が起こるかというと、足の裏にリンドランス現象というのがおきて、

足が強くなって足裏にアーチ(凹み)、つまり土踏まずが出来上がります。

背骨も横から見るとS字型に曲がっていますが、これも後天的にみられる骨格です。

人間の骨格というのは放っておけば、自然の力でちゃんと作られるものなんですね。

子供の頃、足指を使ってたくさん外で遊ぶことによって、生理的に骨格が作られるんです。

だから、昔の子供は骨格がしっかりできていて、筋肉もしっかりついているので、

靴なんかいらないわけです。

裸足で自分の身体を支えて立って歩けるようにできている。ですから、足の機能を邪魔しない

履き物を履けば、なんでもよかった。


ところが、今の時代は事情が異なります。

今の子供は外で遊ぶ機械が圧倒的に少ないから足が弱い。だから、みんな扁平足なんです。

しかも、すぐに成長するのもありますが、足に合っていない+構造の粗悪な安物の靴を親に強制

されることもある。

で、アーチができていないのに、身体はどんどん大きくなっていきますから、バランス的に足を

補強していかないとつじつまがあわない。

だから、本当は今の子供たちの足は弱いので、きちんと靴を選んで足をサポートしてあげるべき

なんです。

かかとをまっすぐ立たせることが重要なので、かかとにしっかりカウンターという部材が入っていて

硬いほうがいい、それからハイカットのものがいいのです。

あとは、とくに11歳までの間は、裸足教育とまでは言わないまでも、ケガをしないように過保護に

するのではなく、本当は徹底して外遊びを裸足でさせるのがベストなんですね。

あぁ、長くなって、つい熱くなってしまった・・・(続きはまた後日改めて)

2007年01月08日 02:39

歩き癖とフットケアの関係。

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「フットケアサロンで歩き方のレッスン???」

と、よく聞かれます。(今日もご質問をいただきました)


一言で言うと、


「足のトラブルは、靴を履いて〝歩いている〟ときに進行する。」


だから、歩き方をみることで、その人が無意識にかばっている部分が見えてくるんです。


たとえば、こんな感じです。

・踏みつけ歩き、ドタバタ歩きの人は、足痩せを求めることが多い。

・左右にふらふら、よく横を歩く友人などにぶつかる人はX脚の方が多い。

・やや後ろに反り気味に歩く癖があることが多い人に、外反母趾、内反小趾は多い。


まぁ、あくまで一例ですが (^^;
でも、歩き方にはちゃんと理由があるんですね。


誰にでも多少は歩き方にクセは付いているものです。

でもそれは、長い人生をすごす間に培った性格や病気、ケガ、体の弱い部分を

かばいながら歩くうちに作られた、いわば〝自分らしく生きてきた証〟。


そんな証を、できるだけわかりやすく説明しながら、自分の歩き方を改めて見直すことで、

とても素直に、自然に頭と体に入ってくるし、あちこちの負荷が軽減できるようになるんです。


あぁ、説明が難しいですね・・・ごめんなさい。

2007年01月07日 03:24

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